BtoB特化で注目のBカートとは?特徴や機能、料金などを徹底解剖!

BtoB特化で注目のBカートとは?特徴や機能、料金などを徹底解剖!

「Bカート(ビーカート)」はBtoBに特化した受発注システムです。BtoB取引をEC化するクラウドサービスで、取引を効率化します。カートシステムを取引先それぞれに対応するカスタマイズが可能です。安いコストで導入できるのが特徴で、導入社数は1,000社以上に上ります。この記事では、Bカートの特徴や機能、料金プランなどを徹底的に解剖し、解説していきます。

Bカートとは?

Bカートとは?

「Bカート」はBtoBの受発注をEC化するクラウドサービスです。これまで、BtoB業務で管理が複雑だった電話やFAXでの受発注、出荷単位設定、顧客ごとに設定する価格や決済方法などを効率化します。

Bカートは顧客別の価格や決済方法を設定可能です。WEB上で受発注を行えます。BtoBならではの掛け売り決済にも対応。『NP掛け払い・クロネコ掛け払い・MF KESSAI・Paid』とも連携できます。

従来のBtoCカートシステムでは対応できなかったさまざまな取引条件や、複雑なシステム対応が可能です。ECカートをクローズドで構築することができ、販路毎に細かく設定できます。BtoB取引のEC化により、効率化だけでなく販路の拡大も目指せます。 月額固定の低料金となっており、売り上げによるマージンがないため低コストで導入できるのも魅力です。

また、定期的にアップデートが行われ、セキュリティや機能のバージョンアップといったサポートを受けられます。

Bカートの特徴

Bカートの特徴

Bカートの導入により、どのようなことが可能になるのでしょうか?それでは、詳細にBカートの特徴を紹介していきましょう。

取引先ごとに価格管理が可能

「Bカート」は、取引先ごとに価格を変えて取引を行いたい場合に便利です。これまでの実績や取引条件によって、同じ商品でも取引先ごとに販売価格や掛け率を調整できます。商談ごとによる個別も価格対応が可能です。

例えば、卸価格1500円の商品を、古くから取引があるA社には1000円で販売、新規顧客のB社は1500円での取引、というように各社ごとに取引価格を設定できます。煩雑な作業もすべて自動化できるため、ミスやコストの削減を期待できます。

販路によって個別に商品を表示可能

「Bカート」は商品を誰にでも販売できるわけではないBtoBにも最適。取引開始時に「承認制」というフローを設定できる「Bカート」は、取引先ごとに表示する商品と非表示の商品を設定できます。情報の一部を会員だけに公開する、といった設定も可能です。

会員Aさんには全商品を表示、販売できるのに対し、会員Bさんには一部の商品だけの表示と販売を行うなど、細かいコントロールが可能で、個別の商品提案を行えます。

決済方法も個別に設定できる

取引先ごとに決済方法を設定できるのも「Bカート」の大きな特徴です。BtoBでは取引の規模や実績に応じて対応する決済方法を変えたいということも多々あります。「Bカート」は売り掛け対応や銀行振り込みなど、取引先ごとに異なる決済方法を選択可能です。

取引実績のある既存客には売掛対応を可能にする一方で、新規顧客に対してはクレジットカードや銀行振り込みのみで決済を行うといった設定できます。未回収のリスクを回避できる最適な決済方法を選択可能です。

カレンダー機能を標準搭載

「Bカート」の基本機能の1つとして、定休日や営業日を設定可能なカレンダー機能を搭載しています。サイトユーザーは定休日や営業日を一目で分かります。定休日や営業日を知らせるための新機能を新たに開発する必要もなく管理画面のプルダウンメニューでカンタンに設定可能です。

カラーカスタマイズ機能があるので、サイトのデザインに合わせた文字や背景の色を細かく設定できます。

メール自動返信機能

「Bカート」を導入することで、顧客からの問い合わせやメールの対応も効率化が可能です。メール自動返信機能を基本性能に搭載しています。

パスワードの再発行や、発注確定のお知らせなどといったシーンでメールを自動的に返信可能です。シンプルな機能ですが、問い合わせに対応する手間と時間を大幅に削減できます。ローコストでスムーズにオペレーションを回せるため、業務効率化につながります。

カスタマイズなしですぐに使える

BtoB取引をスムーズにするECサイト構築システムの「Bカート」。最初に設定を行えば、電話やFAXによる取引をエクセルのシートに入力したり、顧客ごとに違う掛け率を設定したりする複雑で手間のかかる作業は必要ありません。カスタマイズの必要がなく、すぐに使える点もメリットです。

Bカートの料金プラン

Bカートの料金プラン

Bカートの料金プランは、ECサイトの規模によって選択可能です。初期費用は全プラン共通で80,000円。月額使用料にはそれぞれ、サーバー、サブドメイン、SSLの利用料が含まれています。なお、独自ドメインの利用には別に月額3,000円が必要です。

なお、契約後には下位のプランに変更することができません。もしプランの選択で悩んでいるなら、まずは軽めのプランを契約し、必要に応じてアップグレードすることをおすすめします。

ライト

ライトプランは月額9,800円とリーズナブル。商品数500件、会員数50名、メール配信50通という制限があります。しかし、カートシステムの基本機能を利用可能なうえ、売り上げマージンの支払いは不要です。小規模なショップを運営したい人にマッチしています。

月額:9,800円
会員数:50名
商品数:500件

プラン10

]プラン10は商品数1,000件、会員数1,000名、メール配信数2,000件/月まで対応しています。月額費用は19,800円。ライトプランでは不十分だけど、それほど規模は大きくないというショップの運営に最適です。

月額:19,800円
会員数:1,000名
商品数:1,000件

プラン30

プラン30以上のプランから「CSV発注機能」を利用可能になります。プラン30は月額29,800円で、商品数3,000件、会員数3,000人、毎月のメール配信数3,000件までに対応しています。

CSV発注は、ユーザーからの発注用CSVによる発注が可能です。一括で複数商品の発注が容易になります。

月額:29,800円
会員数:3,000人
商品数:3,000件

プラン50

中規模のショップを経営している人や、これから業務を拡大していこうと計画している方に最適なプランです。月額費用は39,800円で、5,000件の商品数、5,000人の会員数に対応。一か月に配信できるメールは10,000件となっています。

月額:39,800円
会員数:5,000人
商品数:5,000件

プラン100

中~大規模のECサイトを運営する人にぴったりなのがプラン100。月額利用料は49,800円で、商品数10,000件、会員数10,000人、毎月20,000件のメール配信に対応しています。

月額:49,800円
会員数:10,000人
商品数:10,000件

プラン300

大規模ECサイトやショップを運営するならプラン300が最適です。月額79,800円で、商品数30,000件、会員数30,000人、月のメール配信620,000件が利用できます。

月額:79,800円
会員数:30,000人
商品数:30,000件

ほかのカートシステムとの違いとは?

ほかのカートシステムとの違いとは?

「Bカート」と他社カートシステムとの違いは、何と言っても料金体系です。月額の料金が固定されており、月々の売り上げに対するマージンを支払う必要がない点が、他のECモールやECサイト構築システムとは決定的に違います。

競合の「アラジンEC B2B CLOUD」は基幹連携のカスタムが可能というメリットがありますが、初期費用や月額利用料は問い合わせが必要。また「楽楽B2B」というカートシステムは注文書の自動読み込みが可能ですが、初期費用が100,000円~、月額料金も50,000円~となっており料金が高めです。

「Bカート」は月額29,800円でスタンダードなカートシステムを導入可能。料金が明確でコスト面も安心です。

BカートでBtoB受発注をEC化してみませんか?

「Bカート」は、BtoBの受発注をより効率的に行うECサイト構築クラウドサービス。複雑な条件設定や、顧客ごとの対応を可能にする機能を基本的に搭載しています。また、カスタマイズやスクラッチ開発が必要となるシステムとは異なり、ASPサービスだから低コスト、短時間で導入可能です。

「Bカート」に関する各種資料のダウンロードも可能です。BtoB発注をEC化して効率的に売り上げをアップしたいなら、ぜひ一度ご覧ください。

株式会社ライフエスコートでは、「Bカート」を使用したECサイトの構築依頼を承っております。ネットショップの売上改善はもちろん、エンドユーザーの買いやすさや、バックヤードの効率化に重きをおきネットショップを開設することができます。様々な業種業態にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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