話題のShopify ショッピファイとは?機能・特徴・メリット・評判の解説

世界シェアNo.1shopifyの機能、特徴、料金プランを紹介

Shopify(ショッピファイ)は、世界シェアNo.1のECサイト構築プラットフォームです。知識やスキルを必要とせず、誰でも簡単にECサイトを開設することができます。コストを抑えて最小規模から運営をスタートし、必要な機能を随時追加しながら成長させていける点がShopifyの最大の魅力です。ECサイトの運営初心者さんでも気軽に始めることができます。この記事では、越境ECにも強いShopifyの魅力について、詳しく解説していきます。

Shopifyとは



Shopify(ショッピファイ)とは、カナダ発の世界シェアNo.1のECサイト構築プラットフォームです。シンプルなつくりで、簡単に高機能なECサイトが開設できることで人気を集めています。ECサイト構築にあたり、ITエンジニアやWEBデザイナーは必要ないといっても過言ではありません。デザインの変更は、公式ストアに公開されている「テーマ」用いて、高品質なデザインが簡単に適用することができます。サードパーティの開発者が公開している「アプリ」を導入すれば、不足している機能をさらに追加することもできます。

また、2018年からは日本語にも対応。多言語・多通貨・海外配送も簡単にできる仕組みのため、国内でも越境ECといえばShopifyという位置づけになりつつあります。
カナダから日本に上陸して数年。日本のECサイトでShopifyを導入している事例も増えてきています。

<Shopify導入企業一例>
ゴディバ・コムデギャルソン・ロレアル・ハイネケン・A BATHING APE・ゴーゴーカレー公式通販サイト・X-gir・BASE FOOD・土屋鞄製作所・Tabio(靴下屋) など

Shopifyの特徴

ここからは、特徴についてご説明していきます。各特徴を見ていただくと分かるようにShopify導入には様々なメリットがあります。

越境ECサイトに最適なプラットフォーム

Shopify最大のメリットといえるのが、海外対応が簡単なことです。世界中の決済方法や言語をカバーしており、さらに各国の税率への対応もしています。日本から海外へ向けた越境ECにチャレンジしていきたいサイトには、最適なプラットフォームといえるでしょう。

2018年には日本語対応もスタート。管理画面も日本語での操作が可能となりました。公式からのサポートも日本語で受けることができ、また他国の言語・通貨への対応から海外発送の手配も簡単です。国内では、日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便と提携。さらに、世界3大配送会社FedEx・UPS・DHLと提携しており、配送面での対応は安心です。

今後、海外進出してグローバル展開していきたい企業は、まずShopifyを検討してみてはいかがでしょうか。

越境ECのメリット・デメリット

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2020年8月5日

高いカスタマイズ性

Shopifyに最初から備わっている機能だけでも、もちろんECサイトを開設することは可能ですが、その機能はとてもシンプルなものです。 Shopifyには3,200以上の豊富なアプリ(拡張機能・プラグイン)があり、そのアプリを購入しインストールすることで、便利に機能を拡張していくことができます。

API(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)が充実しており、機能が拡張しやすい仕組みのため、それぞれ導入するアプリによって、会計処理から、在庫管理、マーケティング、レポート、SNS連携、配送手配、顧客サポート対応、検索対策、クーポン機能、送付状印刷などの機能を追加することが可能です。

豊富な機能の中から自分のビジネスに合ったアプリだけを選んで、理想のECサイト構築ができます。

カゴ落ち対策

ECサイトを運営するうえで重要になってくるカゴ落ち対策。カゴ落ちとは、ユーザーが商品をカートに入れたのに購入せずに離脱してしまうことです。ECサイトではよくあることですが、せっかくの機会を最後の段階で逃してしまわないようにする対策は必須です。Shopifyでは、月額料金内のサービスでカゴ落ち対策を付加することが可能です。売上の機会を逃さないための対策は、積極的に取り入れておきたいポイントのひとつといえるでしょう。

例えば、カゴ落ちは管理画面に3ヶ月間保存されるため、そのパターンを見きわめることで、お客様が注文を完了しなかった理由を把握することができます。コンバージョン率、売上総額、平均注文金額、販売された商品の平均数、初めての購入者数のような情報のレポートを表示することも可能です。

ほかにも、カゴ落ち商品のリンクをはったメールを自動送信または手動で送信できたりなど、さまざまな対策に対応しています。

コスパに優れたプラットフォーム

Shopifyのメリットの一つは、なんといっても導入コストがかからないことです。Shopifyは月額利用料がベーシックプランで29USドル、スタンダードプランで79USドルと、越境ECサイトとしては非常に安価です。また、ECサイト開設における費用は、手間や時間、人件費も含みます。その点、サーバーも用意されており、デザイン性も高く、専門的な知識・スキルがなくても簡単に開設することができるShopifyは、コストパフォーマンスに優れたプラットフォームといえるでしょう。

SNS集客に強い

SNSとの連携力もShopifyの魅力の一つです。ECサイトを成功させるために重要な項目といえば、どれだけ集客できるかどうかです。そのひとつの方法として効果的なのがSNSの活用です。SNSを効率的に利用することで、多くのお客様をサイトに誘致し、さらに拡散していくことで、売上に繋げることができます。Shopifyでは、特にFacebook・Instagramとの連携が充実。SNSとの連携やボタンの設置はもちろん、Facebookメッセンジャーを利用したチャット対応や、Instagramで商品をタグ付けしてユーザーが直接購入できる機能などがあります。

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2020年5月24日

ShopifyペイメントでコンバージョンUP

Shopify ペイメントとは、Shopifyが提供する決済サービスです。これまで一部の国でしか利用できませんでしたが、いよいよ日本でもサービスが始まりました。ユーザーは、Shopifyペイメントに登録することで、Shopifyを通して各種クレジットカードでの支払いが可能となるため、他の決済代行アカウントが不要となります。もちろんApple payやGoogle pay、PayPalやamazon payとの連携も可能なため、購入完了までの手続きが簡単になります。人気のある決済方法を設定し、スムーズなチェックアウトを可能にすることで、コンバージョンアップにもつながることでしょう。

運営側としても、決済手数料が他の決済手段と比べて安くすむというメリットがあります。そのレートは下記の料金の項目に記載しますのでご参考に。また、セキュリティー面でも安全性は抜群。PCIに準拠しており、3Dセキュアチェックアウトにも対応しています。

<決済方法>
Shopifyペイメント・Apple Pay・Google Pay・PayPal・Amazon Pay・携帯キャリア決済(NTT DOCOMO・au・Softban

新機能!実店舗とネットショップが連携できるShopify POS機能

新機能として、Shopifyとスマレジの在庫をリアルタイム同期させるクラウド型のアプリが登場しました。POSとは「販売時点情報管理システム(Point of Sales)」の略称で、オフラインでの販売情報を管理するシステムを言います。ネットショップと実店舗を完全に分けて在庫管理や売上管理するのは大変です。そこで、役立つのがこのShopify POS機能です!

Shopify POSは、Shopify ストアと完全に連携したPOSシステムになっており、POS上で商品を売り上げると、売れた商品分の在庫がネットショップから自動で引かれ、さらに売上金額も自動的に加算されます。iOSとAndroidのデバイスに対応しているため、お手持ちのスマートフォン一つで手軽に管理することができます。

Shopify×楽天で新規顧客獲得に有利

2020年4月7日よりShopifyと楽天がShopify内における販売チャネル連携しました。これにより、Shopifyを利用いただいている運営者様は、販売チャネルとしての「楽天市場」を利用することができます。楽天市場での商品登録、在庫管理および受注管理などの店舗運営業務をShopifyの管理画面上で行ることができるため、今までECサイトと楽天市場で管理を分けていた方も管理の手間を省くことができます。そして、何とっていっても日本トップクラスのECモールである楽天市場に販路を持てることは新規顧客獲得につながります。

Shopify料金プラン

Shopifyの料金設定は「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3種類。プランにより、ギフトカード・プロフェッショナルレポート・高度なレポートビルダー・外部サービスの自動計算送料など、サービス内容が異なります。Shopifyは有料のプラットフォームです。だからこそ豊富な機能が充実しており、サポート体制も万全です。無料オープンソースと比較しても、時間や人件費を含め長い目でみればトータルコストを抑えることにつながる可能性が十分にあります。今なら90日間の無料トライアルを実施しているので、まずはこの機会に試してみてはいかがでしょうか

各プランの月額料金と購入時の決済手数料の合計が、サイト運営者がShopifyへ支払う月々の合計金額となります。

ベーシックプラン

新しくビジネスを始めた方やはじめてECサイトにチェレンジする方が対象のタイプ。ECビジネスを始めるにあたり、必要なものはすべてそろっています。

初期費用    0円
月額料金    米ドル $29/月

<SHOPIFY ペイメント手数料>

・日本のオンラインクレジットカード手数料       3.4%+0円
・海外/AMEXのオンラインクレジットカード手数料     3.9%+0円
・Shopify ペイメント以外の決済方法の場合の追加手数料      +2.0%<

<スタンダード・プレミアムと異なる点>

アクセス権のあるアカウント数 *¹           2件まで

<全プラン共通>

取扱商品数無限・サポート24時間体制・サイト不正解析・販売チャンネル追加機能・手動注文作成・クーポンコード・カゴ落ち対策・無料SSL証明書・ギフトカード機能

<月商目安>

500万円以下

スタンダードプラン

実店舗を持っている方や複数のメンバーでECサイトの管理をしたい方など、さらなるビジネス成長を目指す方に向けたプランです。

初期費用           0円
月額料金     米ドル $79/月

<SHOPIFY ペイメント手数料>

・日本のオンラインクレジットカード料           3.3%+0円
・海外/AMEXのオンラインクレジットカード手数料     3.85%+0円
・Shopify ペイメント以外の決済方法の場合の追加手数料  +1.0%
<スタンダード・プレミアムと異なる点>
・アクセス権のあるアカウント数 *¹           5件まで
・プロフェッショナルレポート

<全プラン共通>

取扱商品数無限・サポート24時間体制・サイト不正解析・販売チャンネル追加機能・手動注文作成・クーポンコード・カゴ落ち対策・無料SSL証明書・ギフトカード機能

<月商目安>

5,000万円以下

プレミアムプラン

マーケティングにも注力したい企業など、さらなる高度な機能でビジネス規模を拡大していきたい方へ向けたプランです。
初期費用       0円
月額料金    米ドル $299/月

<SHOPIFY ペイメント手数料>

・日本のオンラインクレジットカード料         3.25%+0円
・海外/AMEXのオンラインクレジットカード手数料    3.8%+0円
・Shopify ペイメント以外の決済方法の場合の追加手数料  +0.5%

<スタンダード・プレミアムと異なる点>

・アクセス権のあるアカウント数           15件まで
・プロフェッショナルレポート
・カスタムレポートビルダー
・外部サービスの計算済み配送料

<全プラン共通>

取扱商品数無限・サポート24時間体制・サイト不正解析・販売チャンネル追加機能・手動注文作成・クーポンコード・カゴ落ち対策・無料SSL証明書・ギフトカード機能

<月商目安>
5,000万円以上

*¹)管理画面・Shopify POSへのアクセス権があるスタッフメンバーの数
*²)チェックアウト時に自身アカウントまたは外部アプリで計算された料金を表示する機能

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さらに事業を拡大していきたい、越境ECを始めて世界進出していきたい。そんな事業者には魅力的なShopify。世界シェア1位を誇るのも、その充実した機能を知ると頷けます。自社のブランド力に自信がある事業者には、ぜひおすすめしたいプラットフォームです。株式会社ライフエスコートでは、ShopifyのECサイト制作に関するご相談を受け付けております。無料でお見積りも可能ですので、まずはお気軽にご相談下さい。

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